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『scenes(CDアルバム)』 新村隆慶
¥1,650
ヴァイオリニスト・新村隆慶さんによるCDアルバム作品の第1作目。 「何度も聴きたくなる」「日常に寄り添うような音楽にしたい」新村さんのそんな思いの演奏がおさめられています。 「”scenes”というアルバム名には、CDを手に取り音を聴いてくださった方々ひとりひとりが、それぞれ大切にしている情景や記憶を思い出してもらえたらという願いを込めています。」 (新村さんの言葉より) ジャケットはデザイナー・猿山修さんによるデザインで、活版印刷で仕立てられています。 アートワークは画家・平松麻さん(新村さんの音源からのインスピレーションによって描き下ろした絵画作品のカードが同封されています)。 ◇ 収録曲 1. Ein Tag Im Wald (森の一日) 2. Zum Primitiven Ort(原始的なところへ) 3. Walking In A Dream(夢の中を歩く) 4. Frühstück(朝食) 5. Dawn(夜明け) 6. For R(Rに寄せて) 7. June 5th(6月5日) 全曲時間 40:56 ◇ 交点で取り扱いのある新村隆慶さんの作品 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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『sanctuary(CDアルバム)』 新村隆慶
¥3,520
ヴァイオリニスト・新村隆慶さんによるCDアルバム、第3作目を数える作品。 東京・西荻窪で古書店《Benchtime books》を営みながら木版画や絵画作品を制作する Taisuke Takadaさん、Yoshiko Kiyaさんと共につくった作品です。 Benchtime books 高田さんの版画制作の音(版木を彫る音、版を紙に刷る音)に新村さんのヴァイオリンの音が重ねられた曲、それから新村さんによるフィンランドの民族楽器「カンテレ」の独奏の曲が収められています。 新村さんがBenchtime booksを訪れた時に思い浮かべたのが、イギリスの小説家・ヴァージニア・ウルフの『自分ひとりの部屋』という作品とのこと。 「自分ひとりの部屋、何にも脅かされることなく自分らしくいられる居場所(=sanctuary)は、ものづくりに携わる人だけに限らず、すべての人に必要だと思います。(新村さんの言葉より)」 「日常の中にほんの少しだけでも、ひとりひとり自分らしくいられる居場所を作っていければ、もっと優しい世界へ向かっていけるのではないかと考えています。(新村さんの言葉より)」 sanctuary=聖域というタイトルには、新村さんの優しさ、そして現代に暮らす私たちへのメッセージも込められているように思います。 ジャケットの落ち葉の版画、内側の文字はすべて手刷り。500部限定の製作です。 ・ ◇ 収録曲 1. carving 2. dialogue with self 3. printing 4. printing – recollection 全曲時間 51:49 ⚠️ ステレオスピーカーで聴くことを前提に録音された作品です。モノラルスピーカーでの鑑賞の場合は本来の作品性が正しく再生されません。(モノラルスピーカーでは、版画の音が極端に小さく再生されます) ◇ 交点で取り扱いのある新村隆慶さんの作品 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。




