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【100g】ブレンド「凪ぐ空を」【深煎り / 看板ブレンド】
¥950
◇「凪ぐ空を」 日々の起伏を愉しみながら飲み親しむ、いつものコーヒー。 思い浮かんだのは、凪いだ空。 いつものように、でも穏やかに過ぎゆく時間。 晴の日は 凪ぐ空を仰ぎ望み 雨の日は 凪ぐ空を待ち望み 雪の日は 凪ぐ春を想い望む ◇ あじわい 焙煎の具合は深煎り(オイルでつやつやするほどではないです)ですが、苦々しすぎることなく、バランスの良い飲み飽きしにくいあじわいです。ちらりと奥の方で華やぎもあります。派手さはないかもしれませんが、ブラックでも、お砂糖やミルクを入れても美味しく飲んでいただけるかと思います。 ◇ SPEC コーヒーの産地:コロンビア・ブラジル・ケニア・グァテマラ 焙煎:深煎り(フレンチロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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【200g】ブレンド「凪ぐ空を」【深煎り / 看板ブレンド】
¥1,850
◇「凪ぐ空を」 日々の起伏を愉しみながら飲み親しむ、いつものコーヒー。 思い浮かんだのは、凪いだ空。 いつものように、でも穏やかに過ぎゆく時間。 晴の日は 凪ぐ空を仰ぎ望み 雨の日は 凪ぐ空を待ち望み 雪の日は 凪ぐ春を想い望む ◇ あじわい 焙煎の具合は深煎り(オイルでつやつやするほどではないです)ですが、苦々しすぎることなく、バランスの良い飲み飽きしにくいあじわいです。ちらりと奥の方で華やぎもあります。派手さはないかもしれませんが、ブラックでも、お砂糖やミルクを入れても美味しく飲んでいただけるかと思います。 ◇ SPEC コーヒーの産地:コロンビア・ブラジル・ケニア・グァテマラ 焙煎:深煎り(フレンチロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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【100g】ブレンド「仄月」【中煎り / 秋冬のブレンド】
¥950
◇「仄月」 月映えの秋、月冴える冬。 静謐な、仄かで和かな月のささやきに耳を澄ませながら 澄んだ気持ちでカップを傾ける、そんなコーヒー。 月がささやく 仄かに 清かに 和かに ◇ 味わい 味わいのバランスのとれた中煎りの珈琲で組み立てられたブレンドで、ふわりとした余韻が印象的です。 ◇ SPEC コーヒーの産地:インドネシア・グァテマラ・コロンビア・ブラジル・ケニア 焙煎:中煎り(シティロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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【200g】ブレンド「仄月」【中煎り / 秋冬のブレンド】
¥1,850
◇「仄月」 月映えの秋、月冴える冬。 静謐な、仄かで和かな月のささやきに耳を澄ませながら 澄んだ気持ちでカップを傾ける、そんなコーヒー。 月がささやく 仄かに 清かに 和かに ◇ 味わい 味わいのバランスのとれた中煎りの珈琲で組み立てられたブレンドで、ふわりとした余韻が印象的です。 ◇ SPEC コーヒーの産地:インドネシア・グァテマラ・コロンビア・ブラジル・ケニア 焙煎:中煎り(シティロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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ドリップバッグ5個セット 交点オリジナルブレンド
¥1,000
◇手軽なドリップバッグ 交点オリジナルブレンドのコーヒーでドリップバッグをつくりました。 折りたたみ式のフィルターに挽いたコーヒー豆が入った状態で袋詰めされていますので、カップやサーバーなどにセットしてお湯を注ぐだけで、 手軽にドリップ珈琲を召し上がっていただけます。お湯さえ沸かしたら、ミルやドリッパーなどの器具も必要ありません。 ご家庭で手軽に珈琲を楽しむ時はもちろん、お仕事で一息つくときやアウトドアで楽しむのにもよいと思います。 ・ ◇「凪ぐ空を(なぐそらを)」【深煎】 日々の起伏を愉しみながら飲み親しむ、いつもの珈琲。 思い浮かんだのは、凪いだ空。 いつものように、でも穏やかに過ぎゆく時間。 晴の日は 凪ぐ空を仰ぎ望み 雨の日は 凪ぐ空を待ち望み 雪の日は 凪ぐ春を想い望む 焙煎の具合は深煎り(オイルでつやつやするほどではないです)ですが、苦々しすぎることなく、バランスの良い飲み飽きしにくいあじわいです。ちらりと奥の方で華やぎもあります。派手さはないかもしれませんが、ブラックでも、お砂糖やミルクを入れても美味しく飲んでいただけるかと思います。 ・ ◇「囀り(さえずり)」【浅煎 / 春夏のみ】 窓の外は鳥たちの楽しそうな声が聞こえる、すっきりと晴れた空。 飲み終わったら街を歩いてみたくなる珈琲。 そぞろ歩いてみたいのは 囀り聞こえる窓の外 囀り聞こえる空の下 すっきりした爽やかさと華やぎが特徴的です。紅茶のようにも感じる味わいは、お砂糖など甘みをつけて飲んでいただくのもお勧めです。 ・ ◇「仄月(ほのづき)」 【中煎 / 秋冬のみ】 月映えの秋、月冴える冬。 静謐な、仄かで和かな月のささやきに耳を澄ませながら 澄んだ気持ちでカップを傾ける、そんな珈琲。 月がささやく 仄かに 清かに 和かに 味わいのバランスのとれた中煎りの珈琲で組み立てられたブレンドで、ふわりとした余韻が印象的です。 ・ ◇ SPEC 凪ぐ空を / 深煎(フレンチロースト) 珈琲の産地:コロンビア・ブラジル・ケニア・グァテマラ 囀り / 浅煎(ミディアムロースト) 珈琲の産地:エチオピア・グァテマラ *春夏のみの販売です 仄月 / 中煎(シティロースト) 珈琲の産地:インドネシア・グァテマラ・コロンビア・ブラジル・ケニア *秋冬のみの販売です 内容量(各ブレンド共):12g - その他注意点 *封入日から2ヶ月以内程度で召し上がっていただくことをおすすめしています。 *新鮮なコーヒー豆が入荷したタイミングでごく小さなロットで袋詰めをしています。そのためご注文完了後に数が足りない場合もございますが、おおよそ1週間のうちに次のロットを袋詰めしますので、そのような場合は恐れ入りいますが発送まで少しお日にちを頂戴します。 *また、そのような場合、他のお品のご注文もあればコーヒーの発送可能なタイミングに合わせてお届けいたします。
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《ギフトセット》ドリップバッグ5個ギフト(巾着入)
¥1,200
交点のメッセージフレーズ入りの巾着に、ドリップバッグ5個が入ったギフトセットです。 小さな贈り物に、ぜひどうぞ。 【セット内容】 ・ドリップバッグ 5個 ・ギフト用巾着袋 ✅️ドリップバッグは「看板ブレンド」と「季節のブレンド」を組み合わせていただけます。組み合わせのご希望がある場合は備考欄に「(例)看板2個、季節3個」「(例)看板ブレンド5個」のようにお書きください。 ご指定がない場合は、看板ブレンド『凪ぐ空を』3個、季節のブレンド(『囀り』か『仄月』、『雪花ひとひら』のうちご用意があるもの)2個お入れします。 ✅️ 巾着でラッピングした状態のものを宅配便(ゆうパック)でお届けします。 ✅️ 贈り物としての発送(お届け先がご注文者様と別になる発送)の場合、納品書など金額がわかるものはお入れしません。発送後、ご注文者様には発送完了のメールをお送りします。
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《ギフトボックス》ドリップバッグ 10個セット(5個×2種)
¥2,200
カップにのせてお湯をそそぐだけで手軽に淹れられるドリップバッグ のコーヒー。 交点のオリジナルブレンドを 10個(看板ブレンド『凪ぐ空を』 5個 + 季節ブレンド『囀り』、『仄月』、『雪花ひとひら』のいずれか 5個)をギフトボックス入りでご用意しました。 「ありがとう」や「おめでとう」の贈り物に、ぜひどうぞ。 ・ - コーヒー(ドリップバッグ )計10個 ・交点オリジナルの『凪ぐ空を』(深煎りのブレンド)5個 ・季節のブレンド(『囀り』(浅煎り / 春夏)もしくは『仄月(中煎り / 秋冬)』もしくは『雪花ひとひら(浅煎り / 12月のみ)』*ご注文時期によりいずれかのブレンドをご用意します)5個 ブレンドの味わい等はコーヒーの商品ページをご覧ください。 - その他注意点 *在庫のご用意がある場合は順次発送いたします。 *在庫が足りない場合、あたらしいドリップバッグ をつくり次第の発送となります(08 COFFEEさんから届いたコーヒー豆を、少ないロットでドリップバッグに詰めておりますため、何卒ご了承ください)。 ✅️ 贈り物としての発送(お届け先がご注文者さまと別になる発送)の場合、納品書など金額がわかるものはお入れしません。発送後、ご注文者さまには発送完了のメールをお送りします。
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高山活版社 2026年カレンダー
¥1,782
10%OFF
10%OFF
ステーショナリーブランド〈TAKAYAMA LETTERPRESS〉を手がける大分の〈高山活版社〉さんから2026年のカレンダーが届きました。 ノートや封筒、便箋などTAKAYAMA LETTERPRESSの文房具同様、紙を見る目と印刷の技に裏打ちされた、シンプルで佇まいのとてもよいカレンダーです。 どんな空間とも喧嘩しないと思うので広くおすすめできます。 サイズ:縦540×横340mm(見開き状態) 紙:ブンペル 印刷:オフセット印刷 * TAKAYAMA LETTERPRESS のステーショナリーはこちら
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『夜明けと音楽』 イ・ジェニ / 橋本智保 訳
¥2,200
SOLD OUT
(出版社紹介文を引用) 「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人イ・ジェニが綴るエッセイ集。 夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。 ある夜明けには涙のようにあふれる音楽について語り、またある夜明けには悲しみに満ちたプレイリストを思い出しながら詩を読む。 旅先で遭った不慮の事故、長いあいだ不眠症に悩まされたこと、ロックバンドで音楽に心酔していた二十代の頃のこと。 孤独とともに創作する詩人が、母の最期に立ち会い、イヨネスコやボードレールなど文人たちの足跡をたどり生まれた、詩と散文の境界を行き来するような言葉の記録。 ロングセラーエッセイ『詩と散策』(ハン・ジョンウォン)と並ぶ、“言葉の流れ”シリーズの代表作。 『夜明けと音楽』は、時間の流れという出版社の「言葉の流れ」シリーズ全十巻の十巻目にあたり、本書はその全訳です。しりとりをするように前の著者が次の著者に言葉をバトンタッチをする形を取っており、四冊目の『詩と散策』(ハン・ジョンウォン、拙訳 二〇二三年 書肆侃侃房)から『散策と恋愛』へ、『恋愛と酒』から『酒と冗談』へ、『冗談と影』から『影と夜明け』へ、そして最後を詩人イ・ジェニの『夜明けと音楽』が飾ります。(訳者あとがき) 【著者プロフィール】 イ・ジェニ 이제니 1972年生まれ。2008年、京郷新聞新春文芸によりデビュー。詩集『たぶんアフリカ』『なぜなら、私たちは自分を知らなくて』『流れるように書いたものたち』『ありもしない文章は美しく』を発表。片雲文学賞優秀賞、金炫文学牌、現代文学賞を受賞。 言葉によって世界の細部を書き、消し、再び書くことをとおして、既知の世界と少しは違う世界、少しは広く深い世界にたどり着くことを願っている。 【訳者プロフィール】 橋本智保(はしもと・ちほ) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』『七年の最後』(共に新泉社)、李炳注『関釜連絡船』(藤原書店)、朴婉緒『あの山は、本当にそこにあったのだろうか』(かんよう出版)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(書肆侃侃房)、ハン・ジョンウォン『詩と散策』(書肆侃侃房)、チョン・ジア『父の革命日誌』(河出書房新社)など多数。 ・ 著者:イ・ジェニ 訳:橋本智保 装幀:成原亜美(成原デザイン事務所) 装画:Karolina Skórka 初版:2025年11月 四六変形並製、240ページ
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『詩と散策』 ハン・ジョンウォン / 橋本智保 訳
¥1,760
SOLD OUT
(出版社紹介文を引用) 散歩を愛し、猫と一緒に暮らす詩人ハン・ジョンウォンが綴るエッセイ 雪の降る日や澄んだ明け方に、ひとり静かに読みたい珠玉の25編 オクタビオ・パス、フェルナンド・ペソア、ローベルト・ヴァルザー、シモーヌ・ヴェイユ、パウル・ツェラン、エミリー・ディキンソン、ライナー・マリア・リルケ、シルヴィア・プラス、金子みすゞ、ボルヘス…… 『詩と散策』は、著者のハン・ジョンウォンがひとり詩を読み、ひとり散歩にでかけ、日々の生活の中で感じたことを記している、澄みきった水晶のようなエッセイ集だ。読者は、彼女の愛した詩人たちとともに、彼女が時折口ずさむ詩とともに、ゆっくりと散歩に出かける。 【本文中に出てくる詩人や作家たち】 オクタビオ・パス/フェルナンド・ペソア/ウォレス・スティーヴンズ/アーチボルト・マクリーシュ/ローベルト・ヴァルザー/シモーヌ・ヴェイユ/パウル・ツェラン/セサル・バジェホ/ガブリエラ・ミストラル/ヘンリー・デイヴィッド・ソロー/カミュ/源信明/ウラフ・H・ハウゲ/エミリー・ディキンソン/アンナ・アフマートヴァ/ライナー・マリア・リルケ/フォルーグ・ファッロフザード/シルヴィア・プラス/チェ・ヨンミ/金子みすゞ/ジョージ・ゴードン・バイロン/ボルヘス 目次 宇宙よりもっと大きな 寒い季節の始まりを信じてみよう 散歩が詩になるとき 幸福を信じますか? 11月のフーガ 悲しみ、咳をする存在 果物がまるいのは 夏に似た愛 心のかぎりを尽くして来たから 永遠のなかの一日 海から海のあいだに なにも知りません よく歩き、よく転びます 国境を越えること みんなきれいなのに、わたしだけカンガルー ひと晩のうちにも冬はやってくる 夢とおなじ材料でできている 夕暮れただけ 窓が一つあれば十分 灰色の力 真実はゆっくりとまぶしくなければ 猫は花の中に いくつかの丘と、一点の雲 今日はわたしに、明日はあなたに 彼女の歩く姿は美しい(送らない手紙) 日本の読者のみなさんへ 訳者あとがき 著者プロフィール ハン・ジョンウォン (ハンジョンウォン) (著/文) 大学で詩と映画を学んだ。 修道者としての人生を歩みたかったが叶わず、今は老いた猫と静かに暮らしている。 エッセイ集『詩と散策』と詩集『愛する少年が氷の下で暮らしているから』(近刊)を書き、いくつかの絵本と詩集を翻訳した。 橋本智保 (ハシモトチホ) (翻訳) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』(新泉社)、チョン・イヒョン『きみは知らない』(同)、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』(同)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(同)ユン・ソンヒほか『私のおばあちゃんへ』(同)など多数。 ・ 著者:ハン・ジョンウォン 訳:橋本智保 装幀:成原亜美(成原デザイン事務所) 装画:日下明 初版:2023年2月 四六変形並製 / 152ページ
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ドリップポット 1-2杯用《KINTO》
¥2,888
25%OFF
25%OFF
1杯、あるいは2杯分を淹れるのに向いたドリップポットです。 狙った位置に安定してお湯を注ぎやすく、価格も含めて「まずは」のはじめてのポットに選ぶのもよいと思います。 ◇ SPEC 素材:ステンレス(18-8) サイズ:幅178mm × 奥行き(底面径)90mm × 高さ90mm 容量:430ml メーカー:KINTO 備考:直火◯ / IH× / 電子レンジ× / 食洗機◯ - その他注意すること *湯沸かしでのご使用よりも、ドリップのために別のやかん等で沸かしたお湯を移してご使用する用途をおすすめします *直火でご使用の場合、変色する場合があります
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円すいペーパーフィルター《HARIO》
¥374
HARIO V60円すいドリッパー用のペーパーフィルターです。 (1-2杯用です。) 茶色(未さらし)と白(酸素漂白)の2種類のペーパーフィルターがありますが、白のほうがドリップ時にお湯に移る紙のにおいが幾分少ないように感じて、交点ではこちらを使っています。 ◇ SPEC 素材:パルプ100% / 酸素漂白 サイズ :1〜2杯用 メーカー:HARIO
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『ユカリロの偏愛秋田ガイド』 ユカリロ編集部
¥1,100
秋田の“日常”を巡る新しい旅のかたち 「秋田に友人が来たら、どこ連れてく?」 そんな話になると一瞬フリーズしてしまう私たちですが、 いわゆる観光地ではなく「ふつうの秋田」なら全力で紹介できるかも! そんなひらめきでつくったのが、本書です。 観光スポットど真ん中ではなくても、ちゃんと旅になる。 秋田で暮らす人ならではの目線で選んだお店やスポット、お店の商品やメニューのほか、そのお店の店主や人に会いに行きたくなるような、秋田市のまちを暮らすように旅ができるガイドブックです。 特長・内容 ・定番の観光地は少なめ。「地元で暮らす私たちの、ふつうの秋田」の魅力を紹介。 ・エリアごとにまとめ、徒歩でまわれるお店を中心に掲載しています。 ・各エリアの章扉に記載されている二次元コードを読み込むとマップにつながり、行きたいところにスッと辿り着くことができます。 ・メモページを搭載。誰かに聞いたオススメや、自分で足したい偏愛をメモして、自分だけの偏愛秋田ガイドに育てることができます。 (ユカリロの偏愛秋田ガイド 秋田市編) ⚫︎秋田駅周辺・千秋エリア ⚫︎通町・保戸野エリア ⚫︎南通・楢山エリア ⚫︎その他のエリア ⚫︎特別編 ⚪︎あなたの偏愛秋田、教えて(秋田市在住の9人に、おすすめを聞きました) (以上、ユカリロ編集部の書籍紹介を引用) 発行:ユカリロ編集部 初版:2025年7月 フルカラー/並製/B5変形/68ページ
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『珈琲夜船』 菅原敏
¥2,200
皿にこぼれ落ちた黒を飲み干せ 祈るよりも歌え その波に飲み込まれ 深い底に沈む前に 菅原敏、待望の第4作は珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての詩集。 コーヒーの葉を思わせるグリーンの装丁をひらき、頁をめくれば、漆黒の海を一艘の船が漕ぎ出し、どこか懐かしい情景が浮かぶ。詩集には、2019年にフランスのナダール賞を受賞した写真家・かじおかみほによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれる。《タンザニア》《コロンビア》などの珈琲豆の産地を冠した詩、スターバックスWEB連載「A Cup of Poem」からの詩ほか、全31編を収録。あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 (以上、版元紹介を引用) 著者:菅原敏 発行:雷鳥社 初版:2024年11月 仕様:上製、B6変形、100P
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『不確かな日々』 星野文月 (※サイン本)
¥1,980
・ 半年間の揺れる日々の記録。 思うようにいかない日々の中で、自分の現在地を確かめるように書きながら暮らした、半年間の記録。 まとまらない気持ちを抱きとめながら、今ここで感じていることに耳を澄まし続けた時間。 『私の証明』『プールの底から月を見る』、me and you little magazine連載「呼びようのない暮らし」を経て綴られた、全編書き下ろしの3年ぶりの新刊です。 (以上、出版社の紹介文より) ・ 著者:星野文月 出版社:ひとりごと出版 装画:木村彩子 装丁:飯村大樹 初版:2025年4月 四六変形(180mm×130mm) / 230ページ
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『山の音符』 深山けもの
¥1,500
岩手を拠点に猟師・鹿骨細工のつくり手として活動する〈けもの舎〉深山けものさんによるエッセイ。 山でのこと、暮らしのことを文と写真とでスケッチのように綴った一冊です。 人も自然のうち。 厳しいものと畏怖ばかりするものでもなく、豊かなものだと都合よく消費してしまうものでもなく、ましてや管理のようなことができるわけでもなく、一種の対等のような関係であるように思っています。 秋田を拠点にする絵画作家・永沢碧衣さんの展示を昨年観た際に、少しだけ輪郭を持って感じられた気がしたことです。 (分野は違いますが、永沢さんも深山さん同様、山での猟と作品づくりを両輪のようにされる作家さんです。) 『山の音符』を読んだあとにも、やはり同じような感想を思いました。 人は人の都合(糧だったり、身を守るためだったり)で動物たちを狩りますし、可愛いもの、役に立つものとして接することもあります。 「襲う / 襲われる」と私たちは言いますが、動物たちにも対等な「都合」はあると思います。 本の中で深山さんは「二本足のけもの」と自分のことを呼んでいますが、とてもしっくり腑に落ちる表現だなと思いました。 人も、動物たちも、あるいは木々や草花も、ひとつひとつ同等なピースとして組み合わさったものが「自然」であり「世界」なのかなと感じました。 自分はちょっとマジメ?な読み方をしてしまったかもしれませんが、山を身近に暮らす人の感じること、思うこと、目にする景色のスケッチ帳をめくるように、朗らかに読めるエッセイでもあると思います。 自然が身近な秋田の人にも、重ねながら読めることが多い一冊ではないでしょうか。 (もちろん、それこそ等しく、どこに住む人にも届いてほしいものでもあります。) 冒頭の章に、印象的であり、象徴的な文がありました。 「私の足跡も山の音符となり、けもの道の旋律と重なり絡み合い、それぞれのラインで独立し共鳴し、誰にも知られぬ音楽として響き合い、その余韻すら雪に消されていく。」 (「山の音符」の章から引用) そしてこれは私の個人アカウントで永沢碧衣さんの展示を見た後の感想として書いたものを。(僭越) 「人の街も自然のうちというのは拡大解釈しすぎなのかもしれないけれど、それでも人の暮らしと、「自然」と人が呼ぶものとは、二つのものとして分けて、対比して話すようなことではなく、関わりあうものごととして捉えたらよいように思った。」 あなたは、自然、世界という景色をどう眺めますか? ・ 著者:深山けもの 発行:けもの舎 初版:2025年月 仕様:105mm × 150mm / 並製本 / 60ページ
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『通知センター』 のもとしゅうへい
¥1,650
(出版社紹介文を引用) 身を守るほど簡単なことはないよと 下着のなかのインターネットが言う (「通知センター」) いま、目と耳をひらき、確かめ、移動することをふたたび覚え直すかのように。直感と論理のあいだを水や光のようにやわらかく行き来する言葉の新鮮な選択と接続。そして自由。ここでは見慣れたはずの日常は、まだ呼び名を持たない真新しい街へと変わる。そのかけがえのない瞬間に届く、詩という未知からの通知とともに。 ――峯澤典子 日々の暮らしと、いくつかの街。記憶と身体はしずかに移動をつづけ、あらたな叙景に物語がやどる。待望の第1詩集。装画=まちだリな、装幀=戸塚泰雄 ・ 著者:のもとしゅうへい 装幀:戸塚泰雄 装画:まちだリな 初版:2024年8月 四六判並製 / 112ページ
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『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』 のもとしゅうへい
¥1,980
その港町が僕のことを追い出したとき、すでにひとつの冬がおわろうとしていた。一方その頃オフィスビルに住む老人は、バス停を押す女は、名前のないワニは、インターネットの予備校生は──。透明な移動が曖昧な身体を運び、見知らぬ他者の生活を静かに貫くロードムービー。(帯文より) ・ 著者:のもとしゅうへい 初版:2023年12月 A5判変形 / 238ページ / 上製本
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石原弦詩集 『聲』
¥2,585
・ 庭文庫を運営するふたりではじめて出版社「あさやけ出版」からはじめてだす本です。(詩集『聲』と詩集『石』同時発行) 飄々として しずかで 土の匂いがする 20年間豚を育てながら 静かに毎日を見つめてきた男の はじめての詩集 本文ページがはじまる前に、一枚手透きの美濃和紙を使用し、透明感のある本になっています。 今まで弦さんが30年あまり書き溜めてきた詩たちです (※出版社様紹介文より引用) ・ 著者:石原弦 造本:新島龍彦 出版社:あさやけ出版 初版:2020年10月 165mm×185mm / 丸背上製糸かがり製本 扉に美濃手漉き和紙を使用 / 168ページ
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『珈琲の表現』 蕪木祐介
¥1,980
SOLD OUT
「たかが」珈琲に全てを捧げる、 注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。 実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、 「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。 いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。 豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。 この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。 誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。 一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、 その時々の感情に合わせた一杯、 そして、大切な人に振る舞う一杯を、 自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。 ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、 自分の好む味に仕上げることができます。 抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。 著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。 喫茶店を愉しむためには? 現在の珈琲市場での流行は? 珈琲のルーツとは? あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。 新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。 (雷鳥社さまHPより引用) ・ 著者:蕪木祐介 初版:2019年4月 A5判 / 160ページ
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『チョコレートの手引』 蕪木祐介
¥1,760
魅惑の嗜好品、チョコレートを知る本 一本の木に実るフルーツのカカオが、一体どのように加工されてチョコレートになるのでしょう? 本書ではその全工程を写真とイラスト満載で詳しく解説。また、チョコレートの歴史、カカオの主要生産国を豊富な資料とともに紹介しています。数々の生産地を巡る著者による、ペアリングやドリンクレシピなどチョコレートの愉しみ方のコツもお教えします。奥深いチョコレートの世界をすみずみまで知ることができる、まさにチョコレートの手引書のような一冊です。 (雷鳥社さまHPより引用) ・ 著者:蕪木祐介 初版:2016年2月 A5判 / 160ページ
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『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』 クレイグ・モド / 今井栄一 訳
¥2,500
(版元説明を引用) 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 すべての長距離ウォークとは、結局のところ、世の中のおかしなことや馬鹿げた政治世界への抗議運動である。道を歩いているとき人は、目の前に広がるありのままの世界と対峙することになる。そこには抽象的なものなどひとつもない。注意を怠らずにいれば、一マイル、一マイルを身体で感じられるし、自分の目の前に「社会の姿」が立ち上がってくる。 喫茶店から喫茶店へと足を運び、アメリカンを飲み、ピザトーストを食べ、自分の中にこの喫茶店巡りの歌が、こだまのように響いているような気がする。それがなんの歌かはわからない。どれくらい歌が続くのかも不明だ。でも、この歌の響きと、喫茶店の存在そのものが、僕の気持ちをつなぎとめていた。 (本文より) 喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。 アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによるまったくあたらしいロード・エッセイ。 2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。 The Japanese edition of KISSA BY KISSA, published by Craig Mod in 2020, will be published by our store on November 25. International shipping will be available. The first pre-order will be signatured by Craig. B6版・仮フランス装・160ページ Craig Mod クレイグ・モド/ 作家、写真家、歩いて旅をする人。 1980年、アメリカ・コネチカット州生まれ。2000年より日本在住。 著書に『Things Become Other Things』(2023年)、『Kissa by Kissa 日本の歩き方』(2020年)、『Koya Bound 熊野古道の8日間』(2016年)、『僕らの時代の本』(2015年)、『Art Space Tokyo』(2010年)など。『The New York Times』『Eater』『The Atlantic』『The New Yorker』『WIRED (米国版と日本版)』などに寄稿・執筆。 ・ 著者:クレイグ・モド 訳:今井栄一 発行:BOOKNERD A6版 仮フランス装 160ページ
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『坂巻弓華 寓話集』 坂巻弓華
¥2,420
・ 目から毛が生える呪いにかかった男の子のお話、にんじん5本を売るうさぎのお話、ラムネパンを売るお父さんねことこどもねこのお話……などなど、お話しと挿絵ともに画家・坂巻弓華さんの手による、不思議で、ナンセンスで、じわりと味わい深く、すとんとした読後感のある8篇が収められています。 装丁も佇まいよく、本棚に収めて背表紙をみせても、ベッドサイドやソファーに無造作に置いておいても、よい景色になってくれそうな一冊です。 ・ 著者:坂巻弓華 発行:BOOKNERD 初版:2024年2月 四六判 / 148ページ
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『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
¥1,000
小説・短歌・児童書執筆など幅広く活躍されている作家のくどうれいんさん。こちらは俳句をタイトルにした食にまつわるエッセイです。 本のタイトルを見てもわかるとおり、食べることが大好きと公言されているだけあって食の描写がとっても細やか。読み手は実際には食べてないけど美味しいと思えるのが不思議です。日々楽しいことだけじゃない。苦しいことももちろんある。でも料理が心を救ってくれる。「食べることは生きること」をまさに体現されている方だなと思います。 読み終えるころには「あれ?私、れいんさんとお友達だったっけ?」と思えるくらいとても身近な存在になっているはず。 * 著者:くどうれいん 発行:2022年 BOOKNERD 105mm × 150mm / 78ページ




